INTERVIEW

Mさんインタビュー (インタビュー時3年目)

INTERVIEW 01

Q.入社の決め手は何でしたか?
面接時や入社前に接した先輩社員の方々が優しく接してくれたことです。

入社が決まってから、自分でソースコードを書いて提出する課題がありました。取り組む中で、先輩社員が「一緒に考えよう」「こう調べると良いよ」と、優しく手を差し伸べてくれたことが印象に残っています。

この会社でなら安心して働けそう、というイメージ通り、入社後は先輩社員が温かく迎え入れてくれました。そのため、良い意味で入社前後でのギャップは感じていません。

INTERVIEW 02

Q.VIPソフトウェアに入社して良かったと思うことを教えてください。
1つ目は、上司や他の現場の先輩、後輩とも関わる機会が多いため、視野を広く持てるところです。多くの方からの意見を聞くことで、自分の知らなかったことを知ることができてます。

チームの中で行き詰まっているとき、上司からの「逆に気にしない方がいい。うまくいかなくても、気にしすぎないことも大切」というアドバイスが印象に残っています。するべき行動を示すのではなく、気にしないことも大切であると、あえて言ってくださったことで気持ちが楽になりました。

2つ目は、入社前のイメージ通り、周りの先輩方が優しいところです。業務で悩んでいると一緒に解決策を考えてくれて、自分の持っていない視点からアドバイスをくれるため、安心して働けています。

3つ目は、上司やチームリーダーの人柄が良く、なんでも相談できるところです。毎月の作業報告では、現場で起きたことや、後輩から言われたことなどプログラミング以外のことも相談しています。チームの中での在り方や、周りとの関わり方なども親身になって聞いてくださるため心強いと感じています。

INTERVIEW 03

Q.入社して携わった印象に残っているプロジェクトはどんなプロジェクトですか?
入社してから今も参画している官公庁系の大型プロジェクトです。主に、全システムの基盤となる部分の開発をしており、建物に例えると基盤となる床を張っているようなイメージです。最初は右も左も分からず困惑していましたが、最近は自分で考えて動けるようになってきたこともあり、自分の成長を実感できています。

自分が携わった案件に関するニュースが流れていると嬉しくなります。プロジェクトの規模でいうと、開発担当だけでも30名ほどいる大規模なプロジェクトでやりがいを感じています。

役割としては、製造チームのリーダーとして、後輩の育成とスケジュール管理、設計の調整などをしています。また、これまで実装した機能の不具合や質問事項への対応をすることもあります。

INTERVIEW 04

Q.どんなときに仕事のやりがいや喜びを感じますか?
言語や機能について「Mさんが詳しいから聞くと良いよ」と言ってもらえたときです。また、開発職はあまりお客様と接する機会がないため、現場で関わった人に「ありがとう」と言われたときも嬉しいです。

最近は、リーダーということもあり現場の方からの依頼も増えてきました。依頼に応えると感謝の言葉をいただけるので喜びを感じますね。

INTERVIEW 05

Q.仕事する上で大切にしていることを教えてください。
自分の知識や技量を過信せず、常に学ぶ気持ちを忘れないことを大切にしています。具体的には、自分の正解が周りにとっての正解だと思わず、相手の考えや行動を尊重することを意識しています。

学生時代に予備校で講師のアルバイトをしていたのですが、相手にうまく伝わらないことや「こうした方がいいのに」と感じる場面がたくさんありました。しかし、自分にとっては最善の方法でも相手も同じ考えとは限らない、ということを常に感じていました。後輩を持った今でも、相手の考えややり方を常に尊重しながら行動することを意識しています。

その結果、業務が円滑に進められていると感じているため、今後も意識し続けていきたいです。

INTERVIEW 06

Q.VIPソフトウェアで活躍できる人はどんな人だと思いますか?
受け身ではなく主体的に行動でき、自分のやるべきことを考えられる人です。自分自身も入社してから、指示を待つだけではなく、自分の考えを積極的に発信することを意識しています。その方が、相手も受け取ってくれやすいと感じています。

MESSAGE

Q.最後に求職者へメッセージをください。
挑戦したい!と思った時がはじめの一歩です。
一歩踏み出した皆さんと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています!

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