INTERVIEW

Kさんインタビュー (インタビュー時2年目)

INTERVIEW 01

Q.入社の決め手は何でしたか?
自社プロダクトにも力を入れている点に魅力を感じました。

SES(システムエンジニアリングサービス:クライアントに対してエンジニアの技術力や専門スキルを提供するサービス)のみを提供している会社も多い中で、VIPソフトウェアには自社プロダクトがあるので、その導入提案もできます。

営業として、単に人材を提供するだけでなく、より本質的な価値提供ができると感じたのが決め手でした。

INTERVIEW 02

Q.どのような自社プロダクトを開発されていますか?
中小企業向けのERPを開発・提供しています。勿論当社でも私自身も使っていて、案件や人材管理に課題を感じている企業に紹介しています。

1ユーザーまで無料で登録でき、導入しやすいのが特長です。初回登録後は社内の別担当者に引き継ぐ形になっています。

また、会社としてもこのサービスの普及に力を入れており、初回登録をしてもらっただけでも営業にインセンティブが支給されます。登録のハードルが低く、成果にはきちんと評価が返ってくるので、やる気も自然と高まりますね(笑)

INTERVIEW 03

Q.他にもインセンティブ制度はありますか?
エンジニアの案件参画が決まった際も、インセンティブが支給されます。
会社に残る利益の何%かが営業に還元される仕組みです。

何をすればどれくらいの成果になるかが明確なので、安心感がありますし、目標も立てやすいですね。

INTERVIEW 04

Q.VIPソフトウェアの一番の魅力は何だと思いますか?
上層部との距離が近くて、風通しがいいところです。社員の声を柔軟に取り入れる会社だと思います。

半年に一度、全社員が参加する会議があり、それを踏まえて新入社員からベテラン社員まで自由に意見を出します。WordやExcelにまとめて提出する社員もいて、ネガティブな意見には改善策を、ポジティブな意見には実現する方法を、上層部が真剣に考えてくれます。

INTERVIEW 05

Q.仕事するうえで大切にしていることを教えてください。
相手の立場に立って考えることです。顧客やエンジニアの立場で物事を捉えることで、仕事の進め方もスムーズになります。

営業では、顧客からの要望だけでなく、その背景にある意図や将来的な方向性まで読み取るようにしています。そうすることで、より本質的な提案ができると考えています。

例えば「人手が足りない」「特定の技術を持った人材が欲しい」といった要望は、表面的なニーズです。そうした要望に対して、単に人材を紹介するだけでなく、「将来はこういう進め方ができるとお客様にとっても良いのではないでしょうか。」といった一歩踏み込んだ提案をするように心がけています。

INTERVIEW 06

Q.他のSES企業とVIPソフトウェアの違いは何だと思いますか?
1案件に1人ではなく、チーム体制で案件に参画している点です。案件によっては2〜3名、多いときは10名以上のチームで対応することもあります。必要な人員を適切に割り当て、顧客をしっかりサポートするのが基本スタンスです。

これは顧客にとってはもちろん、エンジニアにとってもメリットがあります。例えば1人で案件に入ると、顧客評価がそのままエンジニア個人の評価になりがちです。若手のエンジニアがすごく頑張っていたとしても、顧客評価が悪ければ、社内評価も低くなってしまいます。

若手とベテランが一緒に参画することで、ベテランが若手の頑張りを社内に伝えてくれる場面もあります。若手にとっては納得感がありますし、評価体制がしっかりしている会社だと、私自身も安心して働けています。

INTERVIEW 07

Q.入社して良かったと思うことを教えてください。
営業力が向上したことです。VIPソフトウェアではチーム体制が基本なので、顧客の状況や要望に応じてチームを編成する必要があります。最初は大変でしたが、その分だけ経験値も積めました。

今では「将来的にこうなりたい」というエンジニアの思いや、「少しマニアックな分野だけど、長期で入れる方を探しています」といった顧客の要望にも、柔軟に対応できるようになったと感じています。

MESSAGE

Q.最後に求職者へメッセージをください。
相手のことをしっかり考え、最後まで諦めずに行動し続けられる人が活躍できると思います。
私が上司から教わった言葉に「善因善果」があります。良い行動が、良い結果を生むという考え方です。
エンジニアの希望に合う案件がすぐに見つからなかったり、顧客の要望に合う人材がいなかったりすることもあります。でも、そこで諦めずに動き続ければ、結果は必ずついてきます。
VIPソフトウェアの営業チームは少数精鋭なので、上層部との距離も近いです。その分、教わることも多いです。営業として、一緒にもっと上を目指していきましょう。

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